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血糖値の乱高下を防ぎましょう👨🏽‍⚕

公開日:2021年04月10日 カテゴリー:ブログ タグ:, , , , , , , , , , , , ,

皆様こんにちは!

今回のブログでは、血糖値について軽くお話ししていきます。

食事の後にものすごく眠気を感じたり、すぐにお腹が空いたりすることはありますか?私も食事管理を始めるまでは、昼からの授業が眠すぎて集中できないことがありました…

それらの症状の原因は、食事内容が原因で血糖値が乱高下しているからかもしれません😱

それらの不調の繰り返しが日々のストレスの原因となり、さらなる不調を招いてしまう恐れもあります。

まず、血糖値とは摂取した食べ物が糖に変わり、血液中に流れている量を測定したものです。糖は主に体を動かすエネルギーになりますが、お米やお餅、ラーメン、うどんなど糖質が多く含まれた食品を単体で摂取したり、それらを含むGI値*が高い食品を、前の食事と間隔を空けて最初に口にした場合などに血糖値が急に上がってしまうことがあります。血糖値は急に上がると、反動で急に下がってしまうので、その大きな変動が眠気やイライラなどの不調を招くことに…

*GI値(Glycemic Index)-どれぐらいの速度で血糖値が上昇するかを数値化したもの。低GIの食品の方が血糖値を緩やかに上げる。

そのような不調を招く食後高血糖を防ぐにはどうしたらよいのでしょうか?いくつかご紹介していきます。

 

・朝食にこだわる

朝食時は夕食から間隔が空いており、血糖値は低い状態になっています。そんなときにいきなり菓子パンや白米など、糖質が多く含まれGI値の高い食品を口にすると、一気に血糖値が上がってしまいます。朝は時間が限られていますが、朝食には低GI食品を選んだり、白米を食べる前にみそ汁など肉、野菜をゆっくりと嚙んで食べることで血糖値の急上昇、急降下を防ぐことにつながります。低GI食品は食物繊維を豊富に含むものが多く、特に朝食の糖質源には白米より「もち麦」や「玄米」、「オートミール」を選び、先にたんぱく質を多く含む肉を食べるとより効果的です‼

・間食を取り入れる

空腹時間が長く続くとその分血糖値が下がり、食事をしたときに急上昇しやすくなります。しかも空腹なので糖質を多く含むものを体が欲しがり、ドカ食いをしてしまうことにもなりかねません…一日三食以上摂れる方は休憩時間などに間食をうまく取り入れ、空腹を防ぐ工夫をしてみましょう。そうすることでドカ食いを防ぎ、一日の中で栄養がバランスよく補給されて血糖値の安定にもつながります。

・食べる順番を気にする

肉類や、食物繊維を多く含む野菜、海藻類を一回の食事の中で最初にゆっくり噛みながら食べると、その後に糖質を摂取しても糖質が緩やかに体内に吸収され、血糖値が上がりにくくなります。そういう意識を頭の片隅に置いておき、毎日意識していると、ミートファースト、ベジファーストが体に染みついて血糖値を安定させる習慣が身に付きます。そのような小さな積み重ねが、血糖値の乱高下によって血管が傷ついたり、体の不調を招いたりすることを防ぐことにつながります。また、野菜や肉を先にササっと食べたからといってすぐに糖質を摂ってしまうと、結局糖質の吸収速度は変わらず、あまり効果が得られません…じっくりと時間をかけて肉や野菜を噛みしめ、その後白米にかぶりつきましょう。

 

同じものを食べるにしても少し意識を変えるだけで、より健康に近づくことができます。さらに、低GI食品を意識的に選択したり、軽く食事管理ができるようになることで血糖値が安定し、糖尿病を予防したり、様々な体の不調を防ぐことができます。低GI食品は調べてみるとたくさん出てくるのでぜひ取り入れてみてください!

糖質は悪者扱いされがちですが、その摂り方にこだわると体を一日中元気に保ってくれ、活発な毎日を過ごすことができます。特に日々トレーニングをしている方は、たんぱく質にはこだわっていると思いますが、必要量のたんぱく質を摂取したうえで「糖質」の摂り方にもこだわって効率の良い体づくりをしていきましょう🔥

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