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プロテインの種類、吸収速度について🔥

公開日:2021年03月31日 カテゴリー:ブログ タグ:, , , , , , , ,

皆様こんにちは!

今回のブログでは、プロテインの種類や吸収速度の違いについて簡単にお話ししていきます。

プロテインパウダーにもホエイ、カゼイン、ソイや、ホエイプロテインの中でも純度の高いアイソレートなど様々な種類がありますが、それぞれどのような違いがあるのでしょうか?

 

「ホエイプロテイン・コンセントレート(WPC)」

まずは一番馴染みのあるホエイプロテイン・コンセントレートについてです。ホエイ(乳清)とは、牛乳から脂肪とカゼインを除いた成分で、筋肉成分の多くを占めるアミノ酸が含まれています。ホエイプロテインは、カゼインプロテインやソイプロテインよりも吸収速度が速く、速やかに栄養を補給したいトレーニング後や、食事と食事の間隔が空いてしまった場面などでとても役に立ちます。また、フレーバーも豊富で自分の好きな味を見つけやすいのも良いところかと思います。

「カゼインプロテイン」

カゼインとは牛乳から脂肪とホエイを除いた成分であり、ホエイプロテインと同じく牛乳由来ですが、使用している成分が異なります。ホエイプロテインよりも吸収速度が遅く、腹持ちが良いという特徴があるので、トレーニング後の摂取には向いていませんが、間食として摂取することで食べ過ぎを防いでくれる効果が期待できます。

「ソイプロテイン」

女性に人気というイメージのあるソイプロテインは、大豆から作られたプロテインです。ホエイやカゼインは牛乳由来で動物性たんぱく質なのに対し、大豆由来なので植物性たんぱく質というところが大きな違いになっています。大豆由来の食物繊維を含んでいるため、腹持ちが良く満腹感を得られるのが特徴で、ホエイやカゼインのように乳糖が原因でお腹を下すこともありません。また、ホエイプロテインやカゼインプロテインと比べてリーズナブルな価格帯の商品が多いのも特徴です。ゆっくりと吸収されるので、こちらもトレーニング後の摂取には向いていませんが、ダイエット中の間食などにオススメです。

「ホエイプロテイン・アイソレート(WPI)」

ホエイプロテインアイソレートはホエイプロテインコンセントレート(WPC)と製法が異なり、原料は同じホエイですが、そこからさらに不純物を取り除いた純度の高いプロテインです。他と比べると高価ですが、たんぱく質含有量が非常に高く吸収速度もWPCより速いのが特徴で、乳糖がほとんど含まれていないため、乳糖不耐症でおなかが緩くなりやすい方でも取り入れやすいかと思います。

 

上記のように様々な種類がありますが、目的に合ったものを取り入れ、お気に入りの味を見つけてみてください。また、栄養補給はトレーニング直後だけでなく、トレーニング後24時間が大事なので、トレーニング後にプロテインを飲んだからと言ってそれ以外の食事が適当では最大限に効果を得ることができません。最低限一食の中でのたんぱく質量、糖質量のバランスにはこだわっていきましょう!

SynerGymでもプロテインを販売しています。なんといってもその特徴はWPC、WPI、ソイの三種類が含まれており、タイムリリース型のプロテインとなっていることです。吸収の速いWPI、WPCで速やかにたんぱく質を補給し、その後も吸収の緩やかなソイプロテインのおかげで血中のアミノ酸濃度を保つことができるという点が良いところです。人気のあるココア味で、価格も1kg3,300(税込)とお求めやすくなっているのでぜひ試してみてください🍖

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