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ラグビーのポジション解説(FW)とセットプレーについてその1続き

公開日:2019年07月19日 カテゴリー:お知らせ, ブログ タグ:, , , , , , , , , , , ,

こんにちは!

SynerGym加古川北在家店の山本です!

 

今日は昨日の続き(FWのポジション紹介だけで終わってしまいました(;^ω^))

のお話、セットプレーについて詳しくご説明していきたいと思います。

ラグビーにおいてセットプレーとは、「スクラム」「ラインアウト」「キックオフ」のことをいいます。プレーが止まったところから試合を再開させるプレーになります。

そのなかでも「スクラム」「ラインアウト」はラグビーの試合中に頻繁に起こるセットプレーです。

スクラムは第一回目の投稿(ルール解説)でお伝えしたノックオン、スローフォワードの反則が起きると必ずスクラムからのリスタートになります。 ラインアウトはキックしたボールやパスをミスってしまったときにボールがタッチラインを越えるとラインアウトというセットプレーから再開されます。

まずはスクラムから解説していきたいと思います!

 

ラグビーにおいて、スクラム(英: scrum)は軽微な反則後に試合を再開する方法である。スクラムにはそれぞれのチームから8人の選手(パックあるいはフォワードパックと呼ばれる)が参加する。8人の選手は3列の隊列を組み、相手チームの最前列のフォワードと組み合う。この時点で、ボールが2チームのパックの間の隙間に投入され、ボールのポゼッションが争われる。故意にスクラムを崩したり、スクラムに正しくボールを入れなかったチームは反則を取られる。スクラムが与えられるのは、前にボールを落とした時(ノックオン)、前にボールを投げた時(スローフォワード)、ボールがラックあるいはモールといった密集状態から出てこなくなった時である。スクラムの身体的性質から、特に前列(フロントロー)で怪我が起こりうる。

 

スクラムを準備するために、それぞれのチームの8人のフォワードは3列(フロントロー、セカンドロー、バックロー)になり互いにバインドする。フロントローは2人のプロップと1人のフッカーから構成される。「ルースヘッド」プロップが左、フッカーが中央、「タイトヘッド」プロップが右に並ぶ(背番号は1、2、3)。背番号3の「タイトヘッド」プロップは頭と肩を相手チームのフッカーとルースヘッドプロップの間に入れることから名前が来ている。対照的に、ルースヘッドプロップはスクラムの外に片方の肩が出ている。3人はきつく密着し、フッカーとそれぞれのプロップの間には隙間がない。競技規則によれば、「スクラムにおいて、プレーヤーが味方のプレーヤーにバインドするときは、手から 肩までの腕全体を用いて、味方のプレーヤーの胴体の、腋の高さかまたはその下の 部分をつかまなくてはならない」。適切なバインドに失敗すると反則となり、相手チームにフリーキックが与えられる。

2人の「セカンドロー」フォワード(背番号4および5)は互いにバインドし、フロントローの後方からそれぞれがプロップとフッカーの間に頭を入れる。彼らはより一般的には「ロック」と呼ばれる(スクラムをロックするため)。バックローは2人のフランカーと1人のナンバーエイトからなる。フランカーはスクラムの両サイド(ロックの隣、プロップの後ろ)にバインドする。一般的に、背番号7のフランカーは「オープンサイド」フランカーと呼ばれ、背番号6にフランカーは「ブラインドサイド」フランカーと呼ばれる。「オープンサイド」と「ブラインドサイド」はそれぞれピッチの広い側と狭い側を意味する(大抵の場合、スクラムはいずれかのタッチライン寄りで行われるため)オープンサイドフランカーの仕事は。次のラックあるいはモールに出来るだけ速く取り掛かることであり、そのため大抵そちらの側にバインドする。ナンバーエイトは2人のロックの後方から間に頭を入れてバインドする。

スクラムを作るために、2つのフォワードパックは互いの腕の長さの範囲内に接近する。レフェリーが「クラウチ」と命令すると、向かい合ったフロントローは、背中がグラウンドと平行に、頭と肩が腰よりも低くなるように身をかがめる(クラウチ)。次に、レフェリーは「バインド」とコールし、プロップは、外側の腕を相手のプロップの腕の内側にして、相手のプロップのジャージの背中または脇をつかみ、相手のプロップとバインドしなければならない。この命令により2つのフロントローが離れすぎないようになる。最後に、レフェリーは「セット」と言い(これは命令ではなく、フロントローがエンゲージすることへの許可である)、2つのフロントローが衝突する。この時、双方のフロントローはタイトヘッドプロップの頭を相手のフッカーとルースヘッドプロップの間に入れて押す。次に、プロップは相手のプロップのジャージの後ろ側あるいは横を掴んでバインドする

ポゼッションを持つチームのスクラムハーフは、次にボールを2つのフロントロー間の隙間に投入する。この隙間は「トンネル」と呼ばれる。2人のフッカー(時にはプロップ)はトンネル内のボールを足で後方にフックしてポゼッションを争う。全体のパックは相手のパックを後方に押しやろうとする。ポゼッションを得た側は通常スクラムの後ろへボールを移動させる(これは足を使って行われる)。ボールが後ろへ移動すると、ナンバーエイトあるいはスクラムハーフが拾い上げる。ここから、ボールはインプレーになり、ボールを保持する選手はラン、パス、キックのいずれかを行う。まれに、フォワードがスクラム中にボールを保持したまま、相手を後ろに押し込もうと試みることがある。

 

長ったらしく説明はしましたが、要は下の図や写真のような形で組み合うものです(;^ω^)

 

  「ラグビースクラム」の画像検索結果

 

このスクラムに優位に立てるかどうかでチームの勝敗に大きく関わってきます。

スクラムが弱いと味方BK(バックス)にいい形でボールが渡せず、いい攻撃が仕掛けられない為DF(ディフェンス)は簡単に止めれるようになります。

長々と説明をしてきましたが、試合中は是非スクラムを試合のポイントと捉え、注目して観戦してください!

もう1つのセットプレーのラインアウトについては次回のブログ更新時にご説明していきたいと思います!

 

以上SynerGym加古川北在家店の山本でした!

 

SynerGym加古川北在家店

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