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ラグビーのポジション解説(FW)とセットプレーについてその1

公開日:2019年07月18日 カテゴリー:お知らせ, ブログ タグ:, , , , , , , , , ,

こんにちは!

SynerGym加古川北在家店の山本です!

 

今回はラグビーのポジションとセットプレーに関することをご説明していきたいと思います!

 

そもそもラグビーは15人対15人でゲームが行われます!(色々なゲーム形式があり、13人制、12人制、7人制などがあり、オリンピックでのラグビーは7人制で行われる)

ラグビーにはポジションが大きく分けるとFW(フォワード)、BK(バックス)

この2つに分けられます。

FWは屈強な男たちの集まり、BKはスマートでカッコいい選手の集まり

というイメージで覚えてください!

今回は屈強な男たちの集まり【FW】について説明していきたいと思います!

 

まず、FWにも大きく分けて3つに分類することが出来ます。

1、フロントロウ(背番号が1,2,3

2、セカンドロウ(背番号が4,5

3、バックロウ(背番号が6,7,8

さらに細かく説明をしていきます!

 

フロントロー

スクラムを組む際に最前列に位置するため、PR・HOの3名をフロントローと称する。

1・3番 プロップ (PR)
スクラムの際にフッカーと共に最前列の3名(フロントロー)を構成し、相手のフロントローと頭を交互に組み合わせて相手チームを直接押す役割を持つ。モールの際には体ごと相手を押し込み、相手陣を崩す役目を持ち、スピードを犠牲にしてもパワーがあることが要求されるポジションである。スクラムの職人。フィールドでボールに触ることはほとんどないが、ボールハンドリング能力や突破力が高ければ高いほど、勝敗に影響するポジションであり、ボールを持って突破を試みるプロップも珍しくない。
1番(左側)のプロップをルースヘッドプロップ(スクラムの際、片方の肩のみで組むため)、3番(右側)のプロップをタイトヘッドプロップ(スクラムの際、両肩に相手の体重がかかるため)という。
2番 フッカー (HO)
スクラムの要。スクラムの際のフロントローの中央に位置し、プロップ (PR) と共に相手と組み合って直接相手を押し込む。また、スクラムハーフ (SH) が投入したボールを足で引っかけて (hook) 自陣後方に送り込む役割も果たす。この役割がフッカーの名称の由来でもある。プロップに比べると体格のやや小さい選手が務めることが多く、スクラムの際に中央に来ることで両側からの押す力が中央に集まりやすくなり、スクラム全体が安定すると言われている。
また、ラインアウトの際にはボールを投入する役割となることが多い。これは、ボールを受ける側に体格の大きい選手が回ることで、競り合いに負けないようにするためだと言われている。そのため、フォワード陣の中でも特にボールの扱いの上手さ、パスの技量が求められる。
フッカーは第二のナンバーエイトと呼ばれるほど重要なポジションであり、アタック・ディフェンスともに強い選手がこのポジションに就く。

セカンドロー

スクラムを組む際に2列目に位置するため、このポジションをセカンドローと称する。

4・5番 ロック (LO)
FWのポジションでスクラムの際に2列目の左右に位置する。ラインアウトの際にボールを空中で奪い合う役割があることから、チームで最も背の高い選手がなる傾向がある。空中の仕事人。モールの際にはプロップと共に体ごと相手を押し崩す。このため身長と体重の双方が求められる。
スクラムの時に軸となる3番プロップの後ろになる5番ロックは、4番ロックより体格の良い選手が担当することが多い。
強くて頼りになる男の象徴という理由から、「ラグビー王国ニュージーランドでは、少年はロックを目指す」と言われる。 大きな体を生かした突進で、防御にダメージを与える。

バックロー

スクラムを組む際に最後列(3列目)に位置していたため、FL・No8の3名をバックローもしくはサードローと称する。

現在は後述の通りFLが2列目の両翼に上がるように変化しているが、呼称自体は旧来から変化していない。

6・7番 フランカー (FL)
FWのポジションでスクラムの際に3列目の左右に位置する。地上で展開される攻撃のあらゆる局面(モール、ラック、ブレイクダウン、パントキックに対するチャージダウン等)に積極的に参加して味方をサポートし、体で相手陣を押し崩す役回りである。ボールを保持して密集地のサイドを突破する役目も担う。ディフェンスにおいてはタックルマンとして大きく勇気が求められる。また、接点におけるルーズボールへの働きかけ(セービング、ジャッカル、スイープ)も重要な役割で、ロックが空中戦のスペシャリストだとすれば、フランカーは地上戦のスペシャリストであり、攻守に活躍するだけの高い身体能力、運動量が求められる。このような動きから国によってはルーズフォワード (Loose Forward) とも呼ばれる。スクラムにおいては主に6番がブラインドサイド、7番がオープンサイドに就くという形があるが、単に6番が左、7番が右という形も見られる。オープンサイドフランカーは豊富な運動量とアタッキング力、ブラインドサイドフランカーはフィジカルとディフェンス力が求められる。
8番 ナンバー8(ナンバーエイト) (NO8)
フランカーとともにスクラム時の3列目を組む。FWのリーダー
スクラムに最後に参加し、体ごと相手FW陣を押し崩す役回りである。スクラム最後尾でフロントローから送られてきたボールをキープしたり、かき出されたボールを持って自ら密集地のサイドを力尽くで突破したりする。モール形成時には、その起点となることも求められる。フランカーに似たポジションではあるが、より自由にフィールドを走り回るため、運動量、身体能力に加えて、ゲームに対する総合的な判断力が求められる。

 

かなり長文になってしまいましたのでセットプレーについては次回の更新時にご説明していきたいと思います!

ちなみに僕は現役時代は1番、2番、3番を相手チームに合わせてポジションを変えながらプレーをしていました!

だから今回のFW解説編では熱い思いがこみ上げてかなりの長文になってしまいました(;^ω^)

次回はスクラムについて熱く語りたいと思いますので楽しみにしていてください!

 

以上、SynerGym加古川北在家店 山本でした!

 

 

SynerGym加古川北在家店

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