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痛みやケガがあるときのトレーニングについて

公開日:2019年06月14日 カテゴリー:お知らせ, ブログ タグ:, , , , , , , , , , , , , , , ,

皆様こんにちは、SynerGym加古川北在家店トレーナーの福井です。

本日のお客様からのご質問で、「痛みやケガあるときは、どうトレーニングしたらいいですか?」というご質問をいただきました。

そういう時は治るまで休んで頂きたいのですが、試合やコンテストが近いアスリートの方や、三度の飯よりトレーニングが好きな方は、それでもトレーニングしたいと思います。僕も同じです(‘ω’)

今回はそういった場合のトレーニングをいくつかのケースに分けてご紹介します。

Case1:ケガをして間もない時

おおよそケガをして数日以内で、ケガをした部分が熱を持っている場合や立つ・歩くといった動作でも痛い場合は、トレーニングをしてはいけません(*´ω`)

よりケガが悪化してしまう場合がありますので、安静にして整形外科を受診し、薬を出されればしっかり服用しましょう。

ケガをしていない部位のトレーニングも数日休んでもいいと思います。もしくは軽めに汗を流す程度にしておきましょう。

僕はアイシングと痛み止めを使います。

Case2:ケガをして1週間程経過した時

けがをしてから数日経過し、痛みが落ち着いてきて日常動作に問題がなければ、トレーニングを再開します。

ただし、もちろんですが再発を防ぐためにも、全力でのトレーニングは行いません。

ここで使うトレーニングテクニックは、「スロートレーニング」です(*´▽`*)

スロートレーニングとは軽い負荷をゆ~~っくり動かすことで、関節には優しく筋肉にはキツ~~イ負荷をかけることができるトレーニングテクニックで、リハビリやケガを避けたい時期のトレーニングに適したテクニックです。

例えば、ベンチプレスを普段100kgで8回くらいできる人なら、40~50kg程度の重さで、5~10秒かけて下ろし、同じくらい時間をかけてゆっくり挙げていきます。

やり方はいろいろとありますので、興味がある方はスロートレーニングで検索してみてはいかがでしょうか?

Case3:慢性的に痛みやコリがある場合

この場合、トレーニングはできる限りハードにしつつ、痛みやコリの原因を探します。

悪い姿勢や、日常生活でのアンバランスな体の使い方で歪みが生じていることが原因であることが多いので、ストレッチやフォームローラーで体の調節をします。

それでも改善しなければ、マッサージなどで体のバランスを整えるようにします。

またトレーニングでは、痛みが出ないフォームを探してトレーニングを行います。

それ以外にもストレスが原因の心因性の痛みや、内臓が疲れていることが原因の痛みもありますので、睡眠をしっかりとって消化吸収のいいものを食べ、いつも以上に休息に力を入れます。

個人的には、胃腸が疲れると、腰や背中が固くなり痛みが出てくるので、月に一回くらいの頻度でトレーニングをしない日に断食を行い、胃腸をリセットします。

自分の体を理解しておくことも大切ですね(^^)/

 

といった感じでケガや痛みとの付き合い方をご紹介しました。

なかなか痛みが取れないときは、普段のトレーニングのフォームが悪くなっていることも考えられますので、不安な方は、一度トレーナーまでご相談頂きたいと思います。

 

お気軽にお声をかけてください(*‘ω‘ *)

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